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あの名種牡馬がなんと死んでしまいました・・・ [競馬]

G1馬16頭、G1勝利数35勝の名種牡馬ブライアンズタイム(28歳)がなんと死んでしまいました・・・
ブライアン.jpg

放牧中の事故で右後大腿骨骨折を発症!
北海道日高郡新ひだか町静内のアロースタッドで
放牧されており、関係者によって安楽死の処置をとられました。

ブライアンズタイムの子供で有名なのが
あの三冠馬、ナリタブライアンです。

そしてG1を4勝、天皇賞なども勝ったマヤノトップガン

ダービー馬、タニノギムレットなど

名種牡馬としての地位を確立!

当時、サンデーサイレンス、トニービン、そしてブライアンズタイム

名種牡馬の御三家と呼ばれてました。

先に、サンデーサイレンス、トニービンが死んでしまい
唯一生きていた、名種牡馬ブライアンズタイムが・・・

なんとも悲しい訃報です。
競馬ファンだけでなく、競馬を少しやってた人でもわかる
名種牡馬だけに

ほんと悲しいですよね。

今後永遠と日本競馬会の大種牡馬としてその名を語られるでしょうね。

この場ではありますが、ご冥福をお祈りします。




ジェンティルドンナ ドバイ 結果 [競馬]

UAEドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイシーマクラシック(GI・芝2410m・1着賞金300万USドル)に、日本の桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬三冠のジェンティルドンナと京都記念を勝ったトレイルブレイザー(武豊)が登場した。


競馬ファンなら見逃せない試合が本日深夜2時に行われました。


ジェンティルドンナとトレイルブレイザーの注目のドバイシーマクラシックの動画








惜しい!結果は2着と敗れてしまいました・・・

好スタートで3番手につけていたジェンティルドンナでしたが、先に抜け出していたセントニコラスアビーを追走最後の一直線にかけるものの、セントニコラスアビーを捕らえきれず、惜しくも2着に敗れてしまった

そしてトレイルブレイザーは、5番手につけていたものの、最後の4コーナー曲がった直線で伸び切れず最下位の11位に終わった・・・

ジェンティルドンナは、父ディープインパクト、母ドナブリーニのあの7冠馬ディープインパクトの娘!

今回で桜花賞から続いていた連勝がストップしてしまいました。

やはりアウェーの洗礼なのでしょうかね?
父のディープインパクトの日本では最強を誇っていましたが、凱旋門賞では敗れるという波乱がおきましたからね。

しかし、2位と頑張ってくれましたね。

凱旋門賞2位のオルフェーブルを破ってジャパンカップを制しただけにその勢いでドバイシーマクラッシックも制して欲しかったが、よく頑張りました。

でも世界で充分に戦える試合をしてくれましたね。次は勝ってくれると
私個人的には思います。

これからも応援していきましょう。

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